名古屋学院大学シラバス


                シラバス

演習指導概要 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
2限専門基礎演習通年名古屋 42佐藤 律久EK2101
2限専門基礎演習通年名古屋 42佐藤 律久EK2101

【授業情報】

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主題

論理的思考能力とコミュニケーション能力を養う

 論理的な思考能力と他者とのコミュニケーション能力(意思疎通能力)は、日常生活はもちろんのこと、就職活動やその後の人生にも大きな影響を与える大変重要な能力です。本演習においては、この2つの能力について考え、より高めることを目標に、個人学習やグループワークなどを行います。



指導方針概要

◆論理的思考能力について
「論理パズル」とよばれる種類のパズルを教材として使用することで、楽しみながら取り組んでもらいたいと思っています。個人での取り組みが主体となりますが、時折グループ課題として取り組んでもらうこともあります。

◆コミュニケーション能力について
テキストをもとにした様々なグループワークを通して、「コミュニケーション能力とはそもそも何なのか」、「それを高めるとはどのようなことか」などについて考えてもらいます。ただし、各ワークの準備や司会進行は皆さん自身が行います。グループ分けののち、必要な資料を配布するので、それをもとに準備・実施してもらいます。

上記の内容の他、2つの能力を養うための様々な課題に取り組んでもらう予定です。また、3・4年次の卒業論文作成に備えて、レポート作成およびプレゼン発表を課す場合もあります。

最後に、当演習は、教員が受講者に一方向的に講義する場ではなく、受講者同士が互いに学び教え合う場です。したがって、受講者が演習に積極的かつ主体的に参加することが求められます。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
テキスト『すべての論理思考はパズルが教えてくれる』 東田大志 PHP研究 2013
『新選教育研修ゲーム』 田中久夫 日本経団連出版 2003
『コミュニケーション・トレーニング』 諏訪茂樹 経団連出版 2012
上は過年度の演習で使用したテキストです。 次年度の演習では、新しく追加したり、一部を変更する可能性があります。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

学生に対する希望事項

◆希望事項:
以下の3点を強く希望します。
①本演習のテーマに強い興味・関心のあること
②やむをえない場合を除き、遅刻・欠席をしないこと(所定回数を超える場合は失格とします)
③協調性をもってゼミ内での課題等に参加できること(グループでの作業が多いため)

◆選考について:
選考の際は、下記の提出書類の内容に加え、1年次春学期の成績等についても考慮します。

重要:
当ゼミの履修希望者は以下の2項目に対する回答をA4用紙1枚(手書き・PCどちらでも可)にまとめ、学籍番号・氏名を明記の上、研究室(曙館7階739)ドア脇のポストに投函してください。あるいはメールによる提出でも構いません(nrsato@ngu.ac.jp宛に送信のこと)。*提出がない場合や締切に遅れた場合には選考上不利になります。

(1)本演習を参加者全員にとって実りあるものにするためには、一人一人の参加者が演習にどのような姿勢・心構えでのぞむ必要があると考えるか。
(2)演習の中で、他の受講者と一緒にやってみたいこと・学んでみたいこと(本演習のテーマと直接関係のないことでも構いません)。

1次募集における書類提出締切日時:10月15日(火)13:00
2次募集における書類提出締切日時:11月4日(月)13:00



【リンク】


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