名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限企業経済論秋A名古屋 23上山 他GD3310

【授業情報】

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講義概要

 この授業は、実際にクライアントとなる企業からの依頼を受け、彼らが実際に抱える問題について仲間と一緒に考え、協働しながらその解決策をクライアント企業に提示することを目的とします。他の授業とは異なり、すべてが実践を通じた学修であり、このクラスには複数名の教員が常に関わります。皆さんはその教員達との協働作業を通じて、情報収集やその整理の仕方、エクセルを使った統計分析、論理的な思考法、ディスカッションの仕方、報告書の作成の仕方などといったスキルやノウハウを修得していきます。

 全15回の授業の内、課題提示・質疑応答、中間報告、最終報告の計3回、クライアント企業の担当者の方に参加してもらいます。もし皆さんが出した提案がクライアント企業の目に叶うようなものであれば、実際に採用される可能性があります。この授業では、リアルな課題にリアルに答えていくという実践的な経験をしながら学ぶため、皆さんは社会に出てから必要とされる能力が高まっていくことを実感しながら、学修に取り組むことができるでしょう。そして、このような経験を積んだ皆さんは、その後の大学生活をより高い意欲を保ちながら送ることができるはずです。そして、その結果、高く評価される人材となって本学を卒業していくことができるでしょう。

 教員と一緒に苦心しながら、そして楽しみながら、自分を一回りも二回りも成長させたいと思う人、大歓迎です!もちろん、取り組む課題は簡単なことではありません。皆さんにとって厳しいと感じることもあるかもしれません。しかし、そこを乗り切ったその先にしか、大きな成長はありません。達成感もありません。今は自信がなくても構いません。そんな皆さんを教員がしっかりサポートするので安心して挑戦してください!楽しみながら一緒に頑張りましょう。



【学習到達目標】

① 効率的な情報収集やその整理ができるようになる。
② 課題解決に必要なエクセルなどを使った統計分析ができるようになる。
③ 効果的なディスカッションができるようになるとともに、コミュニケーション能力も高めることができる。
④ 論理的な思考力が身につく。
⑤ 資料の作成を経験し、その作成能力を高めることができる。
⑥ 現実的な企業での仕事を経験することができる。



履修上の注意

 1年生の現代経済事情、2年生の経済学特殊講義で得られあなたたちのスキルをこの授業で企業にぶつけてみましょう。
 この授業はすべてが実践を通じた学修になります。これは単に授業時間内で頑張ればよいというものではなく、授業外でも資料作成やアイデア捻出に時間をかける必要があります。そして、それをした人ほど大きく成長します。自分の将来を真剣に考え、しっかりと意欲を持って授業に望む覚悟がある人の履修を希望します。挑戦したいと少しでも思ったなら挑戦してみてください。そんなあなたたちを教員がしっかりサポートします。この科目は春学期と秋学期に開講されますが、どちらか一つしか履修できません。できる限り、たくさんの人たちにこの実践の場を経験してもらいたいと思っています。目的は企業にとって有益な成果を出すことなので、もっとも効果的な方法で作業を進める予定です。よって下記の授業計画は変更される可能性があります。



【事前準備学習】

 受講前になすべき準備はまったくありません。頑張るぞ!という気持ちを持って第1回目の授業に出てきてください。第1回目の授業で色んな重要な説明をしますので、1回目から必ず出席するようにしてください。

 もし提案が企業の目に叶うものになれば、最終報告書を提出後に、別の期日に実際に企業でプレゼンをする機会をもらえる可能性があります。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

 授業への取り組み度や情報収集の量、作業量などあらゆる努力や貢献を総合的に判断して評価をします。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ガイダンス
2情報収集のチェック・ディスカッションの仕方
3クライアント企業の担当者様の来校 企業説明 課題提示 質疑応答
4調査・分析1:情報収集・整理・共有・不足情報の確認
5調査・分析2:データ整理・現状把握
6調査・分析3:統計分析(相関、回帰分析)
7調査・分析4:統計分析(さらに進んだ統計分析)
8調査・分析5:統計分析の整理・報告資料の作成
9調査・分析6:不足情報の確認・統計分析の結果から焦点を当てる課題を決定
10調査・分析7:提案に向けてのグループ・ディスカッション
11調査・分析8:有力な提案の絞り出し
12調査・分析9:具体案へ向けてのグループ・ディスカッション
13調査・分析10:具体案を決定
14調査・分析11:最終報告書の作成
15クライアント企業の担当者様の来校 最終報告
16定期試験期間(総括)


【リンク】


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