名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限コミュニケーション論秋A名古屋 22早川 洋行GD2318

【授業情報】

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講義概要

 この科目は、ある程度は社会学の知識をもっている学生を想定して、コミュニケーション論についてのより詳細な知識を得ることを目的としている。
 流言論をメインにして、マス・コミュニケーション論、社会心理学、情報社会論まで幅を広げて解説する。




【学習到達目標】

・流言についての研究者の名前をあげることができる。
・五つ以上のコミュニケーション論の用語を知っている。
・現代社会に生起する諸現象をコミュニケーション論的観点から論じることができる。



履修上の注意

・テキストに沿って話しますので、必ず持参すること。
・飲み物の持ち込みは可。食べ物は不可。
・特別な事情がないかぎり、帽子をかぶって聴講することはできません。
・携帯電話は鳴らないようにして、カバンなどにしまっておくこと。鳴らした場合は、退場を命じます。
・録音、写真・動画の撮影は禁止。
・質問は大歓迎します。



【事前準備学習】

テキストを事前に読んでおくこと。読み方や意味の分からない言葉は、事前に調べておくことが望ましい。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『流言の社会学』 早川洋行 青弓社 2002
紙媒体の新本は手に入りにくいと思います。電子書籍(紀伊国屋)または古本で購入してください。
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

レポートを基本として、受講態度を加味する。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1オリエンテーション
2流言とは何か
3水平的伝播と垂直的伝播
4解釈と解決
5流言の伝播
6不安という心理
7飽きという心理
8構造機能主義
9大都市の精神生活
10こどもというメディア
11情報とは何か
12パーソナルとマス
13情報社会
14タイ米ネズミ混入流言
15O-157流言
16定期試験


【リンク】


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