名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
3限ボランティア学春A名古屋 21水野 ・文AW1304

【授業情報】

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講義概要

近年、ボランティアを実践だけでなく、活動そのものを様々な学術的観点から捉えての評価や議論が活発となってきている。
そこで、本授業は、まずキリスト教学の視点からボランティアを捉えるとともに、社会学や経済学からのアプローチを学び、ボランティア活動の学術的な意義を理解することを目的とする。
また、「福祉」だけではなく、「国際交流」「環境」「まちづくり」など各分野を横断的にとらえ、他者への理解、社会への関心を深める。
【COC地域志向科目】



【学習到達目標】

ボランティアをさまざまな学術的視点から学ぶと共に、ボランティア活動から得る、気づき・学びについて理解を深める。



履修上の注意

前回の授業範囲を復習し、専門用語の意味等を十分に理解してから、次回の授業に出席すること。



【事前準備学習】

前回の授業範囲を復習し、専門用語の意味等を十分に理解してから、次回の授業に出席すること。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書-教科書は、登録されていません。-
参考書-参考書は、登録されていません。-
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

平常点(30点)・定期テスト(70点)



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1ボランティア学を学ぶ前に(水野)
2キリスト教学とボランティア(文)
3キリスト教学と良きサマリア人 (文)
4キリスト教学からみたボランティア理論 (文)
5ボランティア事例研究(被災地支援) (文)
6ボランティアにおける自己実現と社会貢献(水野)
7名古屋学院大学のボランティア事例(水野)
8ボランティアセンターの役割と課題(水野)
9ボランティアからNPO・ソーシャルビジネスへ(水野)
10実践から学ぶボランティア-障害者福祉-(水野)
11実践から学ぶボランティア-フェアトレード-(水野)
12実践から学ぶボランティア-障害者福祉-(水野)
13実践から学ぶボランティア-NPOバンク-(水野)
14実践から学ぶボランティア-交際交流-(文)
15まとめ(水野)
16定期試験期間


【リンク】


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