名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
集中 陶芸演習集秋名古屋 21八木 三生AX1354

【授業情報】

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講義概要

やきものを実際にろくろを使ったり、ひもつくり等で制作して、焼成する、出来上がった作品を使ってみる。
体験することによってそのすばらしさ、楽しさ、魅力、苦労を実感してもらいたい。
(指先を使って、制作することは脳の活性化にも効果があるという)
そして、やきものを通して、様々な美術、芸術に興味を持ってもらいたい。またものつくりの楽しさ、厳しさも感じてもらいたい。
そうすることで仕事、生活の中に取り入れることが出来、うるおいや、楽しさといった生活の幅が広がると思います。



【学習到達目標】

自分で制作するものつくりの楽しさ、厳しさを実感する。そして他の作品、などにも関心を持つ。



履修上の注意

粘土を扱うので(特にろくろ)泥がついたり、汚れたりがつきものです。エプロンはありますが、靴とかズボン、汚れてもいいものを用意してください。  (基本は土ですので、乾燥すると取れやすくなります)
焼けた作品は持って帰れます。袋など用意するとよい。
 尚制作する作品については進行速度等で変更することがあります。
後半の作品は、焼けた後事務所に届けます、事務所からの連絡を待って受け取ってください。



【事前準備学習】

自分で作りたいものなど、お店や、家の焼き物をよく見ておくといいですね。美術雑誌のような作品はなかなかできません。
何事も初めは見よう見まねです、いきなり上手にはできません。まずは安心して粘土いじりを楽しんでください。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書特に教科書は使いません。
参考書陶芸館にある本等を使用します。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

制作をしてください。作品の良し悪しは評価の対象としませんが平常点が重要です。
制作態度、努力、アイデア等を評価します。
平常点の評価(80%)です。最後にレポート(20%)を提出してもらいます。



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1土練り、実演見学
2カップつくり
3プレートつくり、カップの絵付け
4型を使った丼作り、プレート絵付け
5仕上げ、釉薬かけ       一部ろくろ(ろくろは6台のため分けて実習)
6茶碗つくり            一部ろくろ
7茶碗の仕上げ          一部ろくろ
8型おこし、釉掛け        一部ろくろ
9焼けた自分の茶碗で抹茶を飲む
10方形皿つくり
11招き猫つくり ①
12招き猫つくり ② - 仕上げ -
13絵付け、釉掛け
14自由制作
15自由制作 - 仕上げ -
16まとめ及び試験(レポート) 作品持ち帰り


【リンク】


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