名古屋学院大学シラバス


                シラバス

シラバス 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
1限基礎英語1春A名古屋 11平石 順久AJ1102

【授業情報】

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講義概要

 基礎英語1では,①英語の主語・述語の基本構造(基本3文型SV, SVC, SVO)と品詞,②英語発音(子音・母音),③英語の強弱とリズム,の3要素をマスターしていきます。英語の語順は,実は世界の言語の中ではかなりシンプルなほうで,英語の強弱とリズムを意識して慣れていくことが大事です。ただし,カタカナ発音では英語のリズムに馴染まないため,却って分かりづらくなってしまいますので,英語の子音・母音も意識的に発音できるように練習していきます。
 外国語学習は習い事やスポーツと同じで,基本練習の繰り返しが必須です。ピアニストが何時間も指を動かして練習するように,スポーツ選手がジョギングや素振り,キャッチボール,パス練習,リフティング,乱取り等に時間をかけるように,英語音声を生成するための口や舌の筋肉を鍛えていきます。



【学習到達目標】

英単語を見たときに英語発音がイメージできるようになる。英語の文章を見たときにSVO(何がどうした)を捜す癖をつけ,品詞を意識できるようになる。英語発音と英語文章構造を意識しながら,強弱をつけて英語のリズムで音読できるようになる。



履修上の注意

1. 正当な理由(病気や電車の遅延など)がない限りは、英語科目は演習科目のため、遅刻・欠席は厳禁とする(すべて出席が基本である)。
2. 無断での途中退出、内職(授業とは関係のない作業を行うこと)、授業内での睡眠など、授業態度がきわめて悪いと判断された場合は、欠格となる場合もある。
3. 予習を必ず行って授業に臨むこと。予習ができていない場合には、欠格となる場合もある。
4. 小テストやレポート、最終試験等で、不正行為が発覚した場合には、原則として単位不認定(欠格)とする。




【事前準備学習】

テキストに載っている英文の主語・述語(SVO)を事前に確認しておくこと。復習として,SVO,単語の発音,英語の強弱とリズムを意識して,音読すること。



【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
教科書『Global Trotters –Practical English with Video-』 Carmella Lieske Cengage Learning 2013年(初版)
参考書<オンライン英和辞典>  ①Weblio英和辞典  ②英辞郎  <オンライン英英辞典>  ③Oxford Learner’s Dictionary   ④Cambridge Dictionary
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

評価方法

授業態度20%,課題・小テスト30%,期末試験50%



【講義テーマ】

回数テーマテーマURL
1オリエンテーション
2英語の基本構造と発音
3Unit 01 Spain 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
4Unit 01 Spain 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
5Unit 02 China 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
6Unit 02 China 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
7Unit 03 Peru 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
8Unit 03 Peru 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
9Unit 04 Tokyo 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
10Unit 04 Tokyo 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
11Unit 05 New York City 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
12Unit 05 New York City 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
13Unit 06 Antarctica 発音/英文構造/意味解釈/音読練習
14Unit 06 Antarctica 前週の復習/文法課題/テキスト課題/音読録音
15復習
16定期試験期間


【リンク】


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