名古屋学院大学シラバス


                シラバス

演習指導概要 詳細

【時間割】

学期曜日時限科目名開講期キャンパスペア単位年次教員名科目ナンバー
4限現代社会演習1通年名古屋 43古池 嘉和GD3101
4限現代社会演習1通年名古屋 43古池 嘉和GD3101

【授業情報】

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主題

☞3年次は、「卒業論文制作に向けた基礎固め」の演習を行います。

●研究フレームの確定
4年次は、何かと忙しいため、3年次の段階で、卒論のフレームを確定します。そのために必要な「筋トレ(文献読み込み)」の段階です。

●研究テーマの明確化
何をテーマにすればいいのか・・・これが、意外と難しい問題です。「○○○を明らかにすることを目的とする」という文章を具体的な内容で埋められるように、頑張りましょう。




指導方針概要

☞目標とスケジュール
①関連分野の文献の読み込み
・まだ、何をテーマにしようか悩む段階です。そこで、漠然としたテーマを確定する上で必要な関連分野の参考文献を輪読します(4月~7月)

②テーマ(仮)の決定(8月)
・夏休み中に、漠然としたテーマ(仮)を決定します。

③テーマに基づいた文献リストの作成(9月~1月)
・先行研究となる文献リストの中から、さらに読み込みを強化し、テーマと目的となる文章作成に向けて頑張りましょう。

④卒論作成スケジュールの確定(2月)
・4年次における調査方法、調査スケジュールなどを確定します。

以上を織り交ぜて、年間のプログラムを組みますが、最初の講義の際に、相談の上で確定させます。

☞指導可能な分野例

①陶磁器産業に関すること(メインテーマ⇒プロジェクト演習Bでのテーマ)
・瀬戸や美濃地域の陶磁器産業を、産業、観光、文化など多面的な視点で考察すること

②観光に関すること(サブテーマ⇒2年ゼミでのテーマ)
・産業観光に関することなど、観光をテーマにした研究(但し、範囲が広いので、対応できない場合もあります)

③その他(オプション⇒観光まちづくり論で取り上げるテーマ)
・農山村をフィールドとした文化資源のキュレーションに関すること
・農村村における文化・景観・観光・産業など文化資源、自然資源の編集(キュレーション)に関すること

*具体的には、面談時に相談してください。

*夏合宿や、旅行、親睦行事などは、履修者と相談の上で決定します。




【教材】

※指定図書は担当教員が、学生が必読すべきものとして指定する図書のことです。
  図書は図書館に置いてあり、1週間借りることができます。(一部貸出不可の図書もあります。)
テキスト『観光学事始め』 古池嘉和(編著) 法律文化社 2015
テキストは、何冊か指示します。指定の部分をコピーすることも可能です。
指定図書-指定図書は、登録されていません。-

学生に対する希望事項

自らの論文制作に向けて、主体的な目的意識を持って演習に臨むこと。



【リンク】


-リンクは登録されていません-